うつ病か知るために大切なチェック項目【症状があれば早めに受診】

無断キャンセルはやめよう

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受けられるサービス

発症しているかどうかを調べるため、精神科でうつ病チェックを受ける時は、予約時間に間に合うよう病院へ行きましょう。どうしても遅れる場合は事前に病院へ連絡を入れ、間に合わない旨を伝えておくのが大切です。もしも、やむを得ない理由がない状態で無断キャンセルをすれば、次からの予約を断られる場合があります。そして、病院でチェックを受ける場合、うつ病だと診断されても、そのことで落ち込まないようにしましょう。結果を聞いて心が沈んでは本末転倒にもなりかねませんので、結構重要なポイントです。また、ネットなどのチェックシートを使って自分だけで判断する時は、導き出された結果を信じ過ぎないでください。精神疾患は、発病経緯や背景なども含めて多角的に考察する必要があるため、極めて繊細な判断が要求されます。精神科ではあらゆる情報を基に診断を下してくれますから、正確な結果を望む場合は、精神科や心療内科へ行きましょう。そのほか、自分がうつ病かもしれないことを職場の人に知られたくない時は、会社から離れたクリニックを利用するのが得策です。職場から近ければ出入りしている所を目撃される可能性があるので、うつ病チェックを受ける際はその点にも気を付けてください。医療行為である診察をはじめ、カウンセリングが受けられる場合もあるなど、精神科では様々なサービスが提供されています。うつ病チェックのほか、血液検査では抗酸化ストレスマーカーという検査もあり、血液を調べることで酸化ストレスの度合いと、抗酸化力の双方を測定可能です。ただし病院の規模や導入設備によって、受けられる検査にも違いがあります。また、診察とカウンセリングは似て非なるものとなっており、診察では薬の処方や服薬指導などを行うのに対し、カウンセリングではそれらの医療行為は行われません。その代わり50分から1時間前後、時間を掛けて患者の話を聞き、病院側は指導することなく聞き役に徹します。つまりカウンセリングは、話すことで患者自身の自己探求や、自己解決を手助けしてくれるサービスです。時間が掛かるため、精神科医が担当している病院は少なく、殆どの場合は臨床心理士などが担当します。ですから、うつ病チェックを受ける際、自分の話をたっぷり聞いて欲しい時は、臨床心理士が在籍する精神科を利用すれば良いでしょう。そして、心理療法を受けられる精神科もあり、これは聞くだけでなく、積極的に改善や治療を目指すのが特徴です。特に認知行動療法はうつ病治療でも有効な方法となっており、ストレスを発生させにくい考え方を会得するなど、薬を使わずに治していきます。

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