うつ病か知るために大切なチェック項目【症状があれば早めに受診】

疑いがあるときにすること

カウンセリング

すぐ休み医師に診てもらう

うつ病にかかったとき、無理は禁物なので仕事を休むなど休養を取りましょう。また、症状を悪くするようなものを摂取しないよう心がけてください。普段眠気覚ましにカフェインをたくさん摂取している人は、カフェインを控えるようにします。アルコールは抜けたときに気分の落ち込みを招いたり、アルコール依存症になったりしがちなのでお酒も控えるようにします。デジタル関係のものから離れることも大切です。テレビやパソコン、ゲームなども脳や視神経への影響を免れないので、接する時間が長すぎないかどうかチェックし、当てはまる人はデジタル関係の物を断つようにしましょう。蛍光灯の明かりさえ刺激になっている場合もあります。不安感を増加させないためにも、過度に明るい部屋で過ごすのも控えたほうがいいです。本人だけではなく周りの人の協力も不可欠になります。うつに対して少しでも周りの人に理解してもらい、不安が強い人であれば誰か傍にいてもらってください。話を聞いてもらうだけでも症状の悪化を防ぐことができます。うつは周りに理解されにくい病気であり、本人自身も自分の心が弱いせいだと責めがちです。そうではないことや誰にでも起こりうる病気だということを、本人も含め周りも認識できているかどうかチェックしておくようにしましょう。特に原因が見当たらないのに起き上がれないというような不調が続くようであれば、うつかどうかチェックするためにも治療を申し込んでみてください。いきなり精神科や心療内科に行くのは気が引けるという人は、地域にいる保健士に相談するのも手です。会社の産業医やかかりつけ医など知っている医師がいればまずはどこに申し込めばいいのか聞くのもいいでしょう。診療の申し込みは病院やクリニックにもよりますが、他の内科などと同じで予約が必須であれば予約して受付をまずします。何か特別に申し込まなければいけないことなどありません。違う点と言えば問診で悩みや生活について詳細に聞かれるという点です。身体の検査が必要な場合もありますが、医師はまず客観的に情報を得ようとします。申し込むときに生活での変化、悩みなどを打ち明けやすいよう事前に伝えておくというのもアリです。たくさんのクリニックの中から申し込むところを選定するのが困難だという人は、クリニックを紹介する医療サイトなどをチェックしてみてください。口コミや評判、所属する医師のことなどまとめてあるので選定しやすいです。うつで人と会うのも電話で聞くのも難しい場合も、ネットで調べるぐらいはできるのであればネットから予約申し込みも済ませてしまいましょう。

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